2011年02月18日

燃え上がるブラウンの復讐心!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『ブラウンズ・レクイエム』の作品紹介です!

1998年公開のアメリカ映画。
人生をあきらめた一匹狼の探偵の姿が、事件の深みにはまっていく姿を描くハードボイルド作品。
監督、脚本:ジェイソン・フリーランド
音楽:シンシア・ミラー
出演:マイケル・ルーカー、セルマ・ブレア、ヴァレリー・ペリン、ウィル・サッソー、ブライオン・ジェームズ、ケビン・コーリガン、トビン・ベル、ジャック・コンレイ、 ブラッド・ダーリフ、ハロルド・グールド、バリー・ニューマン ほか

【ストーリー】
酒のせいで警察をクビになったフリッツ・ブラウンは、車の回収業をやりながらオンボロの私立探偵事務所を開いていた。
そんなある日、ゴルフのキャディーをしているファット・ドッグという男が訪れ、暗黒街のボス、ソリー・Kの屋敷と暮らしている妹のジェインを救って欲しいと依頼する。
ジェインとソニーの動向を探っていると、自分を辞めさせたロス市警のキャスカートとソリーが密会している現場を目撃する。
思わぬところで宿敵の汚職を目にしたブラウンは復讐心に燃え、彼らの悪事を暴こうとするが、事態は思わぬ方向へと進んでいく・・・。


「L.A.コンフィデンシャル」の原作者、ジェイムズ・エルロイの処女作「レクイエム」の映画化作品です。
酒飲みだが、腕は一流のしがない探偵フリッツ・ブラウン演じるマイケル・ルーカーの渋い演技が見事にはまっているこの作品、株式会社リトルグローブは大好きです!
posted by favorsectorleague6569 at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

雰囲気抜群のサスペンスホラー!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『エンゼル・ハート』の作品紹介です!

1987年公開のアメリカ映画。
ある惨殺事件をめぐってその真相に迫る1人の探偵の姿を描くサスペンス。
監督、脚本:アラン・パーカー
音楽:トレヴァー・ジョーンズ
出演:ミッキー・ローク、ロバート・デ・ニーロ、リサ・ボネ、シャーロット・ランプリング、ストッカー・フォントリュー、ブラウニー・マッギー、マイケル・ヒギンズ、エリザベス・ウィットクラフト ほか

【ストーリー】
しがない私立探偵ハリー・エンゼルは、黒人ばかりの教会で、爪を長くのばしたルイ・サイファーから仕事を依頼された。
戦前の人気歌手ジョニー・フェイヴァリットを探してほしいというのだ。
彼は戦争の後遺症で精神病院へ収容されているはずだが、病院の記録を見ると彼は退院したことになっている。
しかし、当時はまだなかったはずのボールペンで書かれているので、あやしんだハリーは主治医ファウラーを訪ねた。
彼は、モルヒネ中毒でジョニーが男女2人に連れられて退院したことを話す。
一度外出してもどってくると、ファウラーは惨殺されていた。
ジョニーが占い師とつきあっていたことをつきとめ、彼女の行方を追ってニューオリンズへ行くが・・・。



原作は、ウィリアム・ヒョーツバーグ著『堕ちる天使』。
謎の人物ルイ・サイファーに依頼され怪事件を追うやさぐれた私立探偵ハリー・エンゼルが、いつしか後戻りできない状況に追い詰められていきます。
かなりの緊迫感・恐怖感に満ちたこの作品、株式会社リトルグローブは大好きです!
posted by favorsectorleague6569 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

アメリカ南部の人種差別問題を描く!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『ミシシッピー・バーニング』の作品紹介です!

1988年公開のアメリカ映画。
公民権運動の嵐が吹き荒れる64年のミシシッピー州ジュサップを舞台に、3人の公民権運動家の失踪事件を捜査する2人のFBI捜査官の姿を通して、アメリカの南部における人種差別問題を描く。
監督:アラン・パーカー
脚本:クリス・ジェロルモ
音楽:トレヴァー・ジョーンズ
出演:ジーン・ハックマン、ウィレム・デフォー、フランシス・マクドーマンド、ブラッド・ドゥーリフ、R・リー・アーメイ、ゲイラード・サーテイン、スティーブン・トボロウスキー、マイケル・ルーカー、プルット・テイラー・ヴィンス、バジャ・ジョラー、ケヴィン・ダン ほか

【ストーリー】
全米にフリーダム・サマー〔自由の夏〕が吹き荒れる64年6月、ミシシッピー州ジュサップの町で起きた3人の公民権運動家の失踪事件を重要視するFBIは、2人の腕きき捜査官を現地に派遣した。
元郡保安官でたたきあげのルパート・アンダーソンとハーバード大出のエリート、アラン・ウォード、この全てに対照的で時には対立さえする2人に対し、町の人々は非協力なだけでなく敵意さえも明らさまにする。
そして少しでも彼らに協力的な態度を見せた人々は、何者かに家を焼かれたり、リンチにあい、再び口を重く閉ざすのだった。
遅々として捜査は進まず、大掛かりな遺体の捜査も行われたが、手掛かりひとつ見つけることができない。
焦立つウォードに対しアンダーソンは、保安官スタッキーとその助手ペルの仲間たちが事件に関わっているという確信を抱き、ペルの妻を訪ねる・・・。



エリート捜査官を演じるウィレム・デフォーと頑固者役のジーン・ハックマンがぶつかり合いながら事件を解明していきます。
当時のFBIにも黒人差別があったり事実とは異なる部分もあるらしいのですが、なかなか見応えのある作品です。
実際の事件をアレンジした社会派サスペンス、株式会社リトルグローブは大好きです!
posted by favorsectorleague6569 at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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