2011年01月26日

チャウ・シンチー発、スポーツ映画!株式会社リトルグローブと映画たち

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。

今日ご紹介するのは、少林サッカーです!





かつて八百長試合に手を出したことから選手生命を断たれた中年男ファンは、少林寺拳法を世に広めたいと願う若者シン(チャウ・シンチー)と出会い、彼ら少林寺拳法の達人を集めてサッカー・チームを結成し、全国大会を勝ち進んでいくが…。
香港映画界の快(怪?)男児チャウ・シンチー監督・主演による奇想天外極まるスポーツ・アクション大作。チーム結成まではややもたつくが、サッカー試合が始まってからのCGと拳法を巧みに組み合わせたキテレツなアクション・シーンの数々には抱腹絶倒しつつも,いつしかそのダイナミズムゆえに熱血&興奮&感動してしまう。
大陸のアイドル、ヴィッキー・チャオをブス・メイクのヒロインに仕立ててしまうあたりもシンチー映画らしい(!?)が、その彼女が太極拳の達人で少林寺の危機を救うというしなやかさも理にかなっている。ブルース・リーへのオマージュの数々も、ファンにはたまらないものがあった。


posted by favorsectorleague6569 at 14:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

2大スター共演のアクション大作!株式会社リトルグローブと映画たち

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。

今日ご紹介するのは、ナイト&デイです!



トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演で贈るエンタテインメント・アクション大作。平凡なヒロインがひょんなことから何者かに追われる男の壮絶な逃走劇に巻き込まれていくさまをコミカルかつハイテンポに描く。監督は「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド。飛行機で帰路についたジューンは、空港で出会った男性ロイと機内でも再会していい雰囲気に。ところが、そのロイがいきなり何者かと銃撃戦を展開したあげくパイロットまで射殺し、おまけに自ら操縦桿を握り不時着させる離れ業まで演じてしまう。ほどなく、ロイがCIAに追われる身であることを知るジューンだったが、もはやロイに守ってもらう以外に助かる道はなくなってしまい…。



最初からドキドキして目が離せませんでした! ほんとに良かったです!!
posted by favorsectorleague6569 at 16:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

マーロウの描写が秀逸!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『ロング・グッドバイ』の作品紹介です!

1973年公開のアメリカ映画。
ロサンゼルスのネオンの中を事件を求めて、しかも一抹の感傷を抱いてさまよう私立探偵フィリップ・マーロウを主人公とするレイモンド・チャンドラーの小説の映画化。
監督:ロバート・アルトマン
脚本:リーブラケット
音楽:ジョン・ウィリアムス
出演:エリオット・グールド、ニーナ・ヴァン・パラント、スターリング・ヘイドン、マーク・ライデル、ヘンリー・ギブソン、デイヴィッド・アーキン ほか

【ストーリー】
フィリップ・マーロウは、偶然知り合ったテリー・レノックスにどこか惹かれるものを感じ、酒場で杯を傾けるようになる。
しかし、ある長日、レノックスは資産家の娘である妻殺しの容疑をかけられ、マーロウに助けられて逃れたメキシコの町で自殺を遂げてしまう。
彼はその死に疑問を抱くが警官にのされさんざんな目にあう。
テリーからの手紙には「コーヒーをつぎ、タバコに火をつけてくれたら、あとはぼくについてすべてを忘れてくれ」と書かれていた。
やがて、別の事件でレノックスの隣人達の失踪と関わるようになったマーロウは、酒に溺れた小説家とその妻、ハウスボーイや出版社の編集者などを巻き込みながら事件の意外な真相にたどり着く…。


私立探偵フィリップ・マーロウを主人公としたレイモンド・チャンドラー原作の高名な推理小説をロバート・アルトマンが映画化。
謎解きのミステリー性に加えてアルトマンならではのマーロウ描写が光る傑作です。
オモチャのハーモニカを吹いてはおどけながら歩いていくマーロウ、株式会社リトルグローブは大好きです!
posted by favorsectorleague6569 at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

今度はジャック・ニコルソン監督!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『黄昏のチャイナタウン』の作品紹介です!

1990年公開のアメリカ映画。
「チャイナタウン」から10年後のロサンゼルスで浮気調査をするうちに過去の哀しい思い出と複雑な事件に遭遇していく私立探偵の姿を描くハードボイルド。
監督・主演:ジャック・ニコルソン
脚本:ロバート・タウン
共演:ハーヴェイ・カイテル、メグ・ティリー、マデリーン・ストウ、イーライ・ウォラック ほか

【ストーリー】
1948年、胡散くさい地震が頻発するロサンゼルス。
モーテルで隣室の浮気現場を盗聴調査していた私立探偵のジェイク・ギテスは、その依頼人、建設会社B&Bのオーナー、ジェイク・バーマンが妻キティの相手を射殺するのに居合わせてしまう。
事件に使われた銃は室内にあった被害者ボディーンのもので、バーマンに殺害意志はないと不起訴になる。
後でボディーンはB&Bの共同経営者であると判明、ギテスは釈然としないものを感じる。
事務所に戻るとボディーンの妻リリアンが、バーマン夫妻の陰謀で夫が殺されたと狂乱。
挙句の果てに陰謀の証拠を挙げないとギテスも共犯だと訴えるという。
夫に掛けた保険金が正確に自分に支払われる為にだった…。


年を重ねたジャック・ニコルソンが相変わらず渋い!
前編を先に観ておけば、人や物語の背景により深みを感じると思います。
ポランスキー版とは一味違う、退廃的で乾いた匂い立つような寂寥感、株式会社リトルグローブは大好きです!
posted by favorsectorleague6569 at 15:13| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

天才的会計の人!株式会社リトルグローブと映画たち

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『武士の家計簿』の作品紹介です!



時は江戸時代。御算用者(会計処理の専門家)として、代々加賀藩の財政に携わる猪山家。八代目の直之は、天性の数学的感覚を持っていた。彼はやがて、お駒という女性と結婚し、昇進も果たす。だが身分が高くなるにつれ出費も増え、彼は倹約生活を実行することに。


歴史教養書としては異例のベストセラーとなった新書を、森田芳光監督が堺雅人主演で映画化。幕末から明治維新の激動期を背景に、御算用者(会計処理の専門家)として代々加賀藩の財政に携わってきた下級武士の猪山直之が、家財道具を処分し、倹約生活を実行しながらも、妻と協力して家族を支え、家芸を守りながら力強く生きていく姿を描く。

そろばんと算術、そして剣はからっきしでも無骨なまでの実直さで家族を守った下級武士の人生をしんみりと語る映画です。

なんだか素朴な映画で、心があったまりますよ!
posted by favorsectorleague6569 at 15:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

ロマン・ポランスキー監督の会心作!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『チャイナタウン』の作品紹介です!

1974年アメリカ、アメリカ西海岸最大の近代都市としての様相をととのえつつあった1930年代のロサンゼルスを舞台に、政治的陰謀に巻き込まれた私立探偵の活躍を描く。
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:ロバート・タウン
出演:ジャック・ニコルソン、フェイ・ダナウェイ、ジョン・ヒューストン、ペリー・ロペス、ベリンダ・パーマー ほか

【ストーリー】
私立探偵ジェイク・ギテスの事務所に、ミセス・モーレイと名乗るダム建設技師の妻が現れ、夫の浮気の調査を依頼した。
ギテスは早速行動を開始し、まずモーレイ技師の身辺を洗い、彼がロサンゼルス川に異常な関心を持っていること、町をあげての新ダム建設には地盤がゆるくて危険だという理由で反対であること、そして若い娘のような恋人がいるらしいことをつきとめた。
更に、モーレイは妻イブリンの父で町の実力者のノア・クロスと、何かで対立しているらしかった。
しかしギテスには依頼された問題以外の争いや水資源問題などどうでもよかったが、事件は意外な事が発端となった。
モーレイの浮気がゴシップ新聞で暴露され、弁護士を共なったモーレイ夫人が名誉きそんで訴えるべく事務所に乗り込んできたのだ。
しかも、夫人は最初に依頼してきた女とは違う人間だった…。


1937年のロサンゼルスが舞台ですが、車・ファッションなどが凝っていて、とてもオシャレです。
フィルムから映し出されるノスタルジーな画に、トランペットの音色が堪りません。
そして、主演のジャック・ニコルソンが、なんともいえない雰囲気を醸し出しています。
けだるい雰囲気とあの最後のやるせなさ、株式会社リトルグローブは大好きです!
posted by favorsectorleague6569 at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

法律事務所の裏の顔?!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『ザ・ファーム 法律事務所』の作品紹介です!

1993年アメリカ、メンフィスの税務専門の法律事務所に入った青年が、巨大な陰謀に巻き込まれる姿を描くサスペンス・ドラマ。
監督・製作:ジドニー・ポラック
共同製作:スコット・ルーディン、ジョン・ディヴィス
脚本:ロバート・タウン、デイヴィッド・レイフィール
原作:ジョン・グリシャムの小説「法律事務所」
出演:トム・クルーズ、ジーン・ハックマン、ジーン・トリプルホーン、ジョン・ビール、ウィルフォード・ブリムリー ほか

【ストーリー】
ハーバード大学を優秀な成績で卒業したミッチ・マクディーアは、破格ともいえる最高の労働条件を提示さしたテネシー州メンフィスにある少数精鋭の税務専門のベンディニ、ランバート&ロック法律事務所に就職した。
ミッチは幼稚園の教員の妻アビーを伴い、心機一転メンフィスへと向かった。
上司のエイヴァリー・トラーの下で猛烈に働き始めたミッチだったが、事務所の2人の弁護士が事故死したと知らされる。
不安を感じるミッチだったが、事務所の仕事と司法試験の準備に精を出すミッチ。
そんな彼の前に、FBI捜査官ウエイン・タランスが現れ、事務所に裏の顔があること、そしてコジンスキーたちは事故死でないことを告げ去った…。


最悪の状況でたった一人悪に立ち向かうという意味は「頭脳派エリート版ダイ・ハード」と言える映画です。
まず原作を読んでから本作品を鑑賞すると数倍楽しくなると、株式会社リトルグローブは思います!
posted by favorsectorleague6569 at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

女性アスリートの友情と愛!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『マイ・ライバル』の作品紹介です!

1982年アメリカ、5種競技に賭ける2人の女性選手の運動家としての生き方を通して友情、愛を描く。
製作総指導:デイヴィッド・ゲフィン
製作・監督・脚本:ロバート・タウン(監督デビュー作)
出演:マリエル・ヘミングウェイ、スコット・グレン、パトリス・ドネリィ、ケニー・ムーア、ジム・ムーディ、カリ・ゴスウィラー、ショディー・アンダーソン、エミリー・ドール ほか

【ストーリー】
76年、オレゴン州で行なわれたオリンピック予選会で、初めて5種競技に挑むクリス・ケーヒルは、ハードルでは最下位という不名誉な成績に終わる。
しかしそんな彼女を見ている女子選手がいた。
すでに一流選手として知られているトリー・スキナーだ。
彼女はこの大会でも好成績を残しオリンピック出場選手に選ばれた。
すべてが終った後のパーティで絶望しているクリスを慰さめてくれたのがトリーだった。
そして、クリスの才能を認めるトリーは、自分のコーチであるティングロフについてトレーニングすることを勧めた。
それまでのコーチであった父親の反対をよそに自立する決心をしたクリスは、トリーと共同生活しながら練習に励んだ。
しかしコーチのティングロフは、トリーのクリス評に耳を傾けようとせず、クリスのコーチには身が入っていなかった。
そんなある日、ハードルでスタートに失敗したクリスが猛烈な追い込みで3位にくいこむという見事な走りぶりを見せた…。


「チャイナタウン」などの脚本で知られるロバート・タウンが製作に監督も兼ねた力作です。
ハリウッドが初めて公然とレズビアン・セックスを扱った作品で、競技シーンのスリルを含めて、見応えのあるまっとうな映画になっています。
マイケル・チャップマンの撮影が実にシャープであると株式会社リトルグローブは思います。


posted by favorsectorleague6569 at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

麻薬仲買人と腕きき刑事の友情!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『テキーラ・サンライズ』の作品紹介です!

1988年アメリカ、麻薬仲買人と腕きき刑事の友情と活躍を描くアクション映画。
エグゼクティヴブロデューサー:トム・ショー
製作:トム・マウント
監督・脚本:ロバート・タウン
撮影:コンラッド・ホール
音楽:デイヴ・グルーシン
出演:メル・ギブソン、ミシェル・ファィファー、カート・ラッセル ほか


【ストーリー】
麻薬の仲買人として知られる通称マックことデイル・マカシクは、最近になって足を洗うことを決意するが、周囲の人は誰もそれを歓迎していなかった。
別れた妻は一人息子の養育権をタテに彼を脅し、従兄のリンドロフは金づるのマックを手放したがらなかった。
そんなマックには、ニック・フレシアという高校時代からの親友がいたが、麻薬捜査官でもある彼は、ある日上司から組織壊滅のためにマックの身辺捜査を命じられるのだった。
ある日ニックは、マックが行きつけの高級レストランに出向き、そこの女性オーナー、ジョー・アン・バリナリーと親密になる。
警察はこのレストランが、マックの麻薬の取り引きの場と考えていたのだ。
そして彼女をめぐってマックとニックは互いの思いを対立させるようになる…。


足を洗った元麻薬仲買人・その友達である刑事・いきつけのイタリアンレストランの女性オーナー、この三角関係と麻薬捜査…静かでシリアスな映画です。
この作品は、恋愛映画であると株式会社リトルグローブは思います。
posted by favorsectorleague6569 at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

ノンフィクション戦争ドラマ!株式会社リトルグローブと映画たち。

こんにちは!株式会社リトルグローブです!
株式会社リトルグローブがご案内します、映画のコト色々です。
今回は、『暁の7人』の作品紹介です!

1975年アメリカ
監督:ルイス・ギルバート
出演:ティモシー・ボトムズ、ニコラ・パジェット

アラン・バージェスの同名ノンフィクション小説を映画化した戦争ドラマ。
第二次世界大戦中、ナチス高官を暗殺すべく敵地へ送り込まれたチェコ解放軍兵士たちの運命を描く。

【ストーリー】
第二次大戦下の1942年、チェコスロバキアはナチス・ドイツに占領され、ロンドンも気球爆発による空襲に脅やかされ、連合軍は何とか劣勢を挽回しようとしていた。
まずチェコを、絞首人という異名で恐れられている冷酷非情な総司令官ラインハルト・ハイドリッヒ(アントン・ディフリング)の手から解放するため、ロンドンにいるチェコ解放軍のヤン(ティモシー・ボトムズ)、ヨセフ(アンソニー・アンドリュース)、カレル(マーティン・ショー)の3人が招集され、ハイドリッヒ暗殺のためのオペレイション・デイブレイク作戦をさずけられた。
ハイドリッヒはヒトラーの腹心の友であり、総統に次ぐナチ第二の大物だった。
ヤンたち3人はパラシュートでチェコ入りし、ヤナク、ハエク、アンナ(ニコラ・パジェット)、アタ、ピヨールドたちレジスタンスのメンバーに会った。
一方、1人だけはぐれてしまったカレルは、かつての恋人テレザに再会し、2人の間に出来た子供とともにつかの間の幸せにひたった。
いよいよハイドリッヒ暗殺のときがきた。ベルリンに向かうハイドリッヒを乗せた列車の窓から、ヤンとヨセフが超望遠照準のライフルで狙うのだ。
だが、目的の列車の手前を別の列車が通過したために計画は未遂に終わった…。


史実に基づいて作られた映画というのは、時として非常に重たいものを感じます。
教会に追い詰められた戦士達の最後の抵抗は雰囲気にも映像にも重みがあります。
posted by favorsectorleague6569 at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。